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Japan Jamboree To OLS
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Let's join the Ottawa Linux Symposium / Ottawa Linux Symposium(OLS)への誘い
- This page is prepared to encourage Japanese Lnux developers to encourage joining Ottawa Linux Symposium. Please understand this page is described in Japanese.
- CE Linux Forum はOLSをメインラインコミュニティーの方々と交流する最も重要イベントとして位置づけ、技術展示や
BoFの開催など積極的に参加しています。改めて言うまでもなくOLSには、数多くの開発者が参加し、活発な技術ディスカッションが繰り広げられます。組込み系技術に対する関心も高く、参加する価値は極めて高いはずです。日本からも多数参加して頂けるよう願いつつ、このページを作りました。
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Road to Ottawa
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カナダ(オタワ)に初めて行く人に
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日本からの便
- オタワには日本からの直行便は有りません。カナダ国内の国際空港(トロントまたはバンクーバー)から乗り継ぐか、アメリカ国内の国際空港(シカゴ、ワシントンDC等)から乗り継ぎます。便は多数有りますがそれぞれの乗り継ぎ空港からトロントまでは小型の機材が使われる事が多いので早めに予約をされることをお勧めいたします。便に関して詳しくは旅行代理店にお問い合わせください。以下の表は参考までに(2006)。
| Flight | From | Transfer | Flight | Arrive Ottawa |
| JL 10 | 成田(11:25) | シカゴ(08:45/14:15) | JL 5472 | 17:10 |
| JL 16+ | 成田(20:35) | バンクーバー(13:15/15:20) | AC 138 | 22:55 |
| UA 884 | 成田(14:20) | シカゴ(11:48/13:15) | UA 7598 | 16:13 |
| UA 882 | 成田(16:55) | シカゴ(14:18/15:55) | UA 7596 | 18:53 |
| AC 2 | 成田(17:00) | トロント(16:25/18:10) | AC 462 | 19:10 |
JL: 日本航空(JL5472便はアメリカン航空の便です) UA: ユナイテッド航空 AC: エアカナダ + : JLとACは提携関係が有りません。
- 海外の空港での乗り継ぎは初めての方は心細いかも知れませんが、案内表示に注意すれば大丈夫でしょう。
- 昼夜が全く逆転する時差です。時差ボケで体調を崩さないよう。太陽光線を浴びると時差の解消が早いようです。
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出入国関係の注意
- /\ オタワにアメリカ経由で入る方に注意
- /\ 記載内容は2006年7月現在の状況です。急に変更になることも有ります。最新の状況は旅行代理店や航空会社などに照会してください。
- アメリカ経由でオタワ(カナダ)に入国する場合、アメリカ入国に際してI-94フォームの提出が必要です。アメリカで単に乗り継いでカナダに入る場合も必要です。アメリカ入国が認められますとパスポートにI-94フォームの一部を挟んで(ステプラーでとめてくれることが多い)くれます。
- もし帰りもアメリカ経由の場合でかつ30日以内にアメリカに再度入国する場合はパスポートに付けられたI-94フォームはそのままにしてカナダに入国してください。
- もし帰りはアメリカ経由しない場合またはアメリカ再入国が30日を越えた日になる場合はパスポートに付けられたI-94フォームはアメリカを出国する際に航空会社のカウンターで返却してください。アメリカでは出国のイミグレーション手続きは航空会社が代行します。航空会社はアメリカからカナダに向けて出発する際にこの注意はしないことが多いようです。忘れずに申し出てください。ゲートの航空会社カウンターで処理可能です。もし予定を変更して再度アメリカに入国する事になった場合は改めてI-94フォームでアメリカ入国手続きをします。フォームは航空機内等で入手できる筈です。
- アメリカ入国に必要なI-94フォームや関税申告書には滞在先を記入する欄が有ります。例えばシカゴなどで乗り継ぐ場合、恐らくアメリカの滞在先は無いでしょう。その場合は"TRANSIT TO CANADA"と書けば良いです。
- /\ 要注意:カナダに入国してから予定を変更してアメリカを経由せずに帰国する事になった場合は、カナダを出国する際に航空会社に対応を問い合わせてください。パスポートに添付されたI-94フォームを付けたまま日本に帰国してしまった場合は、旅行代理店か、アメリカ大使館、領事館に問い合わせてください。簡単な手続きで返納出来る筈です。但し返納しないと後日改めてアメリカに入国する際に、データ上はオーバーステイ(不法滞在者)になってしまっていて最悪の場合入国拒絶をされる危険が有ります。
- カナダのイミグレーション
- カナダのイミグレーション(入国管理)ではかなりいろいろと聞かれる事が有るようです。英語に自信の無い方は「Speak slowly please」と言ってゆっくり話してもらいましょう。だいたい聞かれるのは、滞在期間、滞在目的、滞在先などです。オタワで入国するのでしたら"To attend the Ottawa Linux Symposium"と言うと大体「ああ、あなたもね」という感じになります。会場はどこですか、と更に聞かれる時も有るようですので、"Conference Center in the downtown"と答えれば良いでしょう。人によっては旅行費用は誰が出した?と聞かれたとか。
- 帰国がアメリカ経由の場合
- 帰国がアメリカ経由の場合は /\ アメリカの入国手続きはカナダの空港で行います。例えばオタワの空港からアメリカに向かう場合はオタワの空港でアメリカ入国手続きをします。
- すべての人が関税申告書を提出する必要が有ります。関税申告書は航空会社のチェックインカウンターに有ります。このフォームにはアメリカ滞在先を記載する欄が有ります。アメリカでトランジットするだけの場合は"TRANSIT TO JAPAN(最終目的地)"と記入します。
- 往路アメリカを経由しない、またはアメリカを経由したがパスポートに添付されたI-94フォームをアメリカ出国時に返してしまった場合は、ここで再度I-94フォームを提出します。
- アメリカの空港はアメリカ国内線のターミナルに着きます。
- 帰国がアメリカ経由の場合は /\ アメリカの入国手続きはカナダの空港で行います。例えばオタワの空港からアメリカに向かう場合はオタワの空港でアメリカ入国手続きをします。
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現地の様子
- 治安: はじめて海外に行かれる方は治安を心配されるかと思います。一般にオタワは極めて治安が良い場所です。もちろん保証するわけでは有りませんが、日本とさほど変わらないという印象を持たれている方が多いです。
- クレジットカード: カナダではクレジットカードは身分証明書のようなもの。必ず国際カードを用意して行く事をお勧めします。レンタカーを借りる場合、ホテルのチェックイン等利用シーンは数知れず。またスーパーマーケットなどでもたった数ドルの買い物でもクレジットカードを使う人が多い。
- 交通手段: 空港からオタワ中心地(ダウンタウン)へはタクシーの利用をお勧めします。他にバス、シャトルバンサービスなどが有ります。空港のサイトを参考にしてください。カンファレンス会場はオタワ市内中心部に有ります。カンファレンス会場周辺にはホテルも多くあり、徒歩で行動できます。OLS参加者向け割引レートの有るホテルはOLSのサイトに案内があります。もちろんこのホテルから会場へも歩いていけます。オタワではレンタカーを借りる必要はまず無いと思います。
- 食事・水: オタワには、日本食レストランも有ります。また、中華、韓国料理など多彩です。概してどれも分量が多めな傾向が有ります。もちろんステーキハウスとかも有ります。魚介も新鮮です。水道水は飲用可能ですがミネラルウオーターを買って飲む人が多いようです。カンファレンス会場は大きなショッピングモールと隣接しており、その中にフードコートも有ります。
- オタワについて詳しく触れている旅行ガイドブックは数多く有りますので参考にしてください。オタワはモントリオール(フランス語圏)とトロント(英語圏)の丁度真ん中に作られた首都です。英語圏ですのでフランス語の気遣いは要りません。7月のオタワは猛暑に見舞われることはあまりなく快適な気候になる筈です。
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宿泊
- OLSは毎年"Les Suites Hotel"と"ARC the Hotel"をOLS参加者割引のあるホテルとして紹介しますが、若干割高です。
- OLS会場には"Westin Hotel"が隣接しており雨に濡れることなく行き来出来ます。但し高価です。
- "Les Suites Hotel"の隣にある"Novotel"は会場に近い上料金も比較的割安です。
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ミーティングにて
- カンファレンス会場は市内中心部、運河沿い、Rideau Centre内です。地図。(カナダの英語は英国スペルですからCentreです)。
- 「リドゥー」と読むのだとばかり思っていたらオタワに向かう機内でキャビンアテンダントに「あれは『リドー』と読むのだと教えてもらいました。
- まさか居ないとは思いますが、ネクタイとかは全く不要。カジュアルな服装で全く問題有りません。ジーンズ、Tシャツでも全くお構いなし!
- フォーマルウエアが必要なレセプションとかも一切無いでしょう。
- /\ 但し北米のコンベンションセンターや映画館などは夏季は冷房が猛烈に効いています。OLSの会場も日本人にはかなり涼しく(肌寒く)感じると思います。ウインドブレーカーのようなものは必須でしょう。ちなみにアメリカやカナダの航空会社の機内も大分気温は低めに設定してあるようです。
- 質問等は積極的に。これは欧米でのマナーとも言えます。セッションの最中に手を挙げる勇気がなかったらセッション終了後にプレゼンターを捕まえましょう。
- 会話中に相手の言っている事が判らなくなったら「もう一度言ってくれ」とお願いするのは(何度でも)全く失礼にはなりません。むしろ判ったのか判らないのかとらえどころのないスマイルは不気味に感じられるようです。ジャパニーズスマイルと気持ち悪がられます。
- 例えば会場のロビーでAndrew Mortonと直接会話するなど、当たり前の風景です。「ああ、オタワで会ったあなたですね・・・」。直接会った事が後々コミュニケーションを容易にするのは洋の東西を問いません。
- 英会話の手段として、相手の言っていることを自分なりの表現で言い直してみるなどは有効です。
- 今回会場に居るのは敵対する相手では無いでしょう。外交官では無いのですから、英語表現に過敏になる必要は有りません。
- ただ単に質問するだけでは無く、「私はこんなコードを開発しているのですが(コードを見せる)」といった展開の方がより一層歓迎されます。どうしてもコミュニケーションにハンディキャップがある場合はあらかじめ自己紹介カードのようなものを用意しておくと良いかも知れません。「ネタ振りカード」の要領で。
- World Embedded Linux Conference用「ネタ振り」カードのフォームを用意してみました。例えば何枚かプリントアウトして会場で初めてあった方に手渡したりしてはいかがでしょうか。
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インターネット接続
- カンファレンス会場やロビーでは無線LANが自由に使えます。但し真偽のほどは定かではありませんが「Windowsで接続していたらアタックを受けて何回か落ちた」という話が有りました(2005/2006)。
- 北米のホテルではたいがいかなりの帯域でインターネット接続を無料(ないしは極めて安価)にて提供しています。無線の場合と有線の場合とあり、有線の場合はクローゼットなどに接続ケーブルが置いてある場合があります。念のためにイーサネットケーブルを持って行っては如何でしょうか。
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電源
- カナダはAC 60Hz 120Vです。コンセントの形状はアメリカと同じ(日本のものにアースピンが付いたもの)ですので日本で使われている電源ケーブルは通常そのまま使えます。会場内でもパワープラグは壁面に有りますが、恐らく先客が居るかと・・・。

